安城中心街U
最新のスケッチ
平成28年
 2016年 


古い建物が失われ続けています。どんなものにも寿命がありますから、当然と言えば当然でしょうが、新しい建物のほとんどすべてが、失われた建物とは違う建物ですね。それは進化なのでしょうが、大工さんが腕によりをかけて建てた、在来工法の家も、ぜひ建てていただきたいものと強く思います。

失われゆく昭和の街並を描き残すと決めたのが60歳の時でした。週2〜3日出かけまして描き続けましたが、腎臓の機能がゆっくり衰えていくと言う、慢性腎臓病になりまして、一昨年の12月、77歳の時にスケッチを断念しました。今はデジカメで撮った写真を見て家で描いています。まだまだ描きたい街並は山ほどあります。1枚でも多く、描き残したいという、強い思いは今もすこしも衰えません。

3月    愛知県半田市

亀崎町 
ここのところ描いているのは、神前神社前から乙川方向に向かう、亀崎のメインストリートの、古い家並みです。この2軒は、亀崎饅頭さんの向かって左の建物です。

亀崎町   紀伊国屋本店
通称亀崎饅頭さんと呼ばれています。亀崎では有名な和菓子屋さん。酒饅頭が有名です。

亀崎町
紀伊国屋さんは山側、ここは海側の古い家並みです。

ようやく春らしい日が多くなってきました。
亀崎町はまだまだたくさん古い建物を描く予定です。

3月   愛知県西尾市

3月は寒暖の差の激しい月ですね。初夏のようなと思っていると、一夜にして真冬に逆戻りは一度や二度ではありませんね。それでも平均気温は着実に春を目指しています。

巨海町佐円   巨海設備
巨海と書いてコミと読みます。当て字なのか普通に読めるのか知りません。寺津町の南隣の町内です。

寺津l町浜北
この道を左に行きますと、寺津漁港はすぐで漁港の最奥になります。

寺津町浜北
この通りの奥に小さく人がいます。そのあたり左側に上の画像のお蔵があります。

3月   愛知県碧南市

新川町  駄菓子店日本屋
H19年に左側から描いたことがあります。当時でもめったに見られなくなったいわゆる駄菓子屋さんです。今も営業中だったかうっかり確認しませんでした。

新川町   YAOSAI

浅間町    くらしの甚太郎

昨年から新川地区は30枚描きましたが、もちろんまだ描き残しはたくさんあるとは思いますが、近隣各市に山ほど優先したい建物がありますので、次のところに移りたいと思います。次は西端町です。西端は新川と比べますと小さな町内ですが、中心部に思いがけずたくさんの古い建物が残っています

二本木町長根   酒アルコ

緑町2丁目   KAZOKUTEI

緑町1丁目   名学館
この交差点が市境辺りになると思います。

3月   愛知県安城市

二本木町と緑町は、刈谷市に接している町です。いずれも県道岡崎刈谷線沿いの商店ですが、アルコさんはほんの少し通りより入っています。

岩津町壇ノ上   ヤマザキショップ
248号線天神橋交差点のすぐ北です。

岩津町壇の上    理容大原
ここは天神橋交差点から東へ、すぐです。

岩津町壇の上1   井沢屋
大原さんから東すぐの岩津町交差点です。

H19年12月  旅館金丁

H20年1月  旅館大黒屋

 

H20年1月  旅館伊藤館

3月   愛知県岡崎市

岩津町に古い旅館が残っていると、絵の仲間が知らせてくれたのは9年前でした。
すぐにすっ飛んで行きましたら、右の小画像の3軒の旅館がありました。9年ぶりの岩津は
様変わりではありませんでしたが、何軒かの古い建物が無くなっていました。中でも旅館金丁と伊藤館が無くなっていたのは残念でした。大黒屋さんにはいつまでも頑張ってもらいたいと思います。

4月   愛知県半田市

半田市は広くて少々遠いので、描くところは亀崎町とJR半田駅前周辺に限定しております。

亀崎相生町2   酒の万芳屋

このスケッチと下のスケッチは同じ所を向かって右側からと、左側から描いたものです。

亀崎相生町2

亀崎相生町   寿しそば 福田屋

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